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32日間かけて、スペイン巡礼フランス人の道を歩きました!

スペイン巡礼に関する書籍

スペイン巡礼を目指すにあたり、たくさんの関連書籍を読みました。

少しだけわたしの感想を。

 

 

1.気づきの旅ースペイン巡礼の道(小田島彩子著)

気づきの旅―スペイン巡礼の道 (柏艪舎エルクシリーズ)

気づきの旅―スペイン巡礼の道 (柏艪舎エルクシリーズ)

 

一番最初に読んだのが、この本。

途上国支援をするNGOで働いていた著者が、35歳を前にしてに

仕事を一旦お休みし、スペイン巡礼の旅に出る。

めまぐるしい日常から距離をおき、自分と向き合う日々を

過ごす中での気づきをまとめた本。

冷静な自己分析、道中で合う人たちへの客観的な見方から

著者のおちついた性格がうかがえる。読んだ本の中でも、

一番落ち着いて読める本です。(静かな空気が流れている感じ)

 

 

2.カミーノ!女ひとりスペイン巡礼、900キロ徒歩の旅(森知子著)

 次に読んだのがこれ。

一冊目の静かな旅の内容から一転、真反対の自虐的オモシロ珍道中旅。

イギリス人の夫に捨てられドン底の日々から脱出するために旅に出た著者。

「ファッキンカミーノ!」を連呼し、何事もネタにしてしまう著者が出会う人々も

面白おかしい人たちばかり。(これも引き寄せかな!)

 

 

3.人生に疲れたらスペイン巡礼 飲み、食べ、歩く800キロの旅(小野美由紀著)

人生に疲れたらスペイン巡礼 飲み、食べ、歩く800キロの旅 (光文社新書)

人生に疲れたらスペイン巡礼 飲み、食べ、歩く800キロの旅 (光文社新書)

 

 次がこちら。

一番直近に歩いた(2015年)情報が載っているのがこちらでした。

わたしとも年齢が近い著者(1985年生まれ)は、調べてみるとTwitterでも有名人。

文章が上手なのでとても読みやすく、各所への行き方や、宿泊所の予約の方法など

他の本には載っていない細かい情報あったのでとても参考になりました。

センスの良いカラー写真も多く載っていたので気分も高まります。

 

 

 

4.スペインサンティアゴ巡礼の道 聖地をめざす旅(森玲子、井島健至)

スペインサンティアゴ巡礼の道 聖地をめざす旅

スペインサンティアゴ巡礼の道 聖地をめざす旅

 

 こちらはカラーページで綺麗な写真も多く、雑誌感覚で読める参考書の様な感じ。

周りの人間に「スペイン巡礼ってなに?」と聞かれたときにこちらを見せると、

イメージがわきやすく、自分がやりたいことを簡単に伝えられると思います。