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32日間かけて、スペイン巡礼フランス人の道を歩きました!

宿!【スペイン巡礼】Camino de Santiago

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アルベルゲについて。
巡礼中はアルベルゲという巡礼宿に宿泊します。このアルベルゲは、巡礼手帳を持っていないと基本的に宿泊できません。 ※私営のアルベルゲは手帳なくても泊まれたりします。  

 

また、
アルベルゲは、公営のもの(Municipal)と私営のもの(Private)があります。私営の方が値段設定が高くなっています。

 

町、村によって全く値段設定が違いますが、公営のものは5〜7€くらいが相場で、私営はそれプラス2〜5€くらい、高いもので15€くらいするところもありました。教会が寄付で行なっているアルベルゲもあり、その場合はみんな大体5€くらい募金箱に入れているようでした。

 

公営のアルベルゲは予約できませんが、私営の場合は予約できるので、前日に次の目的地の村のアルベルゲを予約している人もよく見かけました。Booking.comでも予約できるアルベルゲが多くなってきているようです。

 

 

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ちなみに、
長く歩いて行くと、目が肥えてきて、良いアルベルゲと悪いアルベルゲが見分けられるようになってきます。


これはわたしの主観ですが、良いアルベルゲの選び方をちょっとご紹介します。
まず、良いアルベルゲを選ぶには、良い村を選ばなければなりません。大小数々の村を見て歩いていると、雰囲気の良い村と悪い村がわかってきます。ヨーロッパは歴史も古いので、何となく陰気臭かったり、自分が居心地が良くないなと感じる村がよくあります。そういった村のアルベルゲはやはりハズレが多い気がします。逆にすごく明るくて、風通しが良くて、女性たちがオシャレをして通りのベンチで仲良くおしゃべりしていたりする村は当たりかなと思います。あくまでもわたしの主観ですが、良い村に住んでいる人は、親切で明るかったりします。そんな感じで、まず良さそうな村を見つけてから、ガイドブックで地図と値段を見ながら決めていました。


公営のアルベルゲはよくもわるくも、その村の”平均”です。疲れて判断能力が鈍っているときは、このムニシパルのアルベルゲによく泊まっていました。

 

 

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余談。
アルベルゲの評価や口コミを書くサイトもあるようで、Simを使ってスマホを見れる人はカミーノ道中でもこのサイトの口コミを見てアルベルゲを選定していました。
単にネット環境に融通がきくのが羨ましいのもありますが、なんとなく、カミーノに来てまでそうゆうサイトに頼るのって、つまらないですよね…。